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チャンス倍増販売促進研究会
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ロゴの仕事って何?

ロゴマークの仕事って何?

わたしたちの日常はありとあらゆる情報であふれ、消費者にとってはまさに情報選択戦国時代。何を基準に自分にとって正しい情報を選択したらいいのか混乱している状態です。その背景には、わかりやすい情報が少なくなりつつあると言うことであり、裏を返せば「シンプル・ストレートで分かりやすい」メッセージを発信すれば。他社に勝てるチャンスが増えることになります。「我が社はここにありますよ!こんな考えで、こんな仕事をしていますよ!」と、その存在を知ってもらうところから、ビジネスはスタートします。その目印と矢印となる基本がロゴマーク。消費者に自社を選択し行動していただく水先案内人、いわば車のナビゲーターのようなもの。これがロゴマークの仕事だとわたしは考えます。


人生いろいろ、デザイナーもいろいろ?

デザイナーは、建築家や弁護士のような試験も資格もありません。ですから「わたしはデザイナーです」と言えばデザイナーになれてしまう職業です。そのレベルもさまざま、当然のように得意不得意があり、ロゴマークが得意な人、WEB関係が不得意な人など……、まさにデザイナーも十人十色。そしてここでもっとも大事なことは、デザインは「ビジネスではあって、芸術ではない」と言うこと、これを勘違いしているデザイナーは非常に多いのです。ましてやロゴマークは、会社の方向性をイメージづける核(コア)となるもの、一度作ったら簡単には変更できるものではありません。


何を基準にデザイナーを選ぶ?

ではどのような基準でデザイナーを選べばいいのでしょうか?有名な会社?おおきな会社?料金の安い会社?過去の実績のある会社?小さいけど考えかたがしっかりした会社?………など。選択の基準は人それぞれですが、一般的には名の知れた会社が安心だと言う方が多いと思いますが、本当にそうなのでしょうか?大きい会社だから理解が深く、適切な提案ができるのでしょうか?広告制作と言う専門業者ではあってもその範囲は広く、媒体個々の理解が深いとは限りません。残る判断基準はやはり「考えや提案がしっかりした会社」と言う事になりませんか?もちろん過去の実績も大事です。わたしは以前東京のCI開発専門会社で、大手スーパーを初め数々のCI開発に関わった実績があります。ロゴマークは名刺などいろんな媒体にシステマテックに展開されることによって、より大きな効果が期待できるもの、マーク単体がきれいなだけでは弱いのです。ですからデザイナー選びは慎重に慎重に!!

「わが社はここにありますよ!、こんな考えで、こんな仕事をしていますよ!」と、その存在を知ってもらうところから、ビジネスはスタートする。その目印と矢印となる基本がロゴマーク。

そのロゴマークを「わかりやすく」伝える3つ要素

1.形
人間であれば背が高くかっこいい、顔がいいなど一目瞭然、動物であればかわいいなど。丸い形は柔らかでおだやかなイメージ、四角であれば固くどっしりした感じがあり、三角はピラミッド(トライアングルパワー)を連想しおごそかなイメージをもつなど、共通したイメージがあります。
2.色
年代や男女により感じ方の差はありますが、不特定多数の人に共通した色の感じ方があります。例えば赤は太陽や血の色を連想し、青は空や海を、緑は森を連想するなど。かって中国では黄色は高貴な色として、皇帝以外使用がゆるされなかった色でした。
3.言葉
言葉はまさに最強の武器、使いかたによっては凶器にもなります。伝えたいメッセージを言葉(文字)により単的に表現することにより、より強くアピールすることができます。
※このほかに、音によるメッセージ(サウンドロゴ)があります

ひと口にロゴマークと言っても、その形態はさまざま。当社でデザインされた具体例をもとにご説明します。

◎具象形を使用したロゴマーク

植物や動物・果物、本や船など、具象形(目に見えて形のあるもの)をもとにデザインされたものです。このロゴマークの特徴は、その会社の業務内容を単的にアピールできることです。


◎抽象形を使用したロゴマーク

波や電波・光りなど、形のないもの・目に見えないものを、目に見える形にデザインされたものです。このロゴマークの特徴も、その会社の業務内容を単的アピールできることです。


◎店名・社名をデザインしたロゴマーク

一般的にこの形態がロゴマークと呼ばれています(ロゴとマークが一体化したもの)。店名や社名をフルに活用デザインされたロゴマーク。頭文字をデザインしたものにくらべ、文字数が多くなりインパクトが少し弱くなる傾向がありますが、店名や社名をそのままデザイン化することにより、直接的に店名や社名を覚えていただくことができます。


◎社名頭文字によるロゴマーク

ロゴマークの中でももっとも多いのがこの例です。アルファベットの頭文字と業種を連想させる要素を組み合わせ、単的にデザイン化されたもの。CIデザイン戦略ではロゴマークの一部をマークとして使用し、デザインシステムを構築する例が多数あります。

◎自社の方針(コンセプト)を伝えるロゴマーク

不動産業や墓石など、他社との差別化が難しい業種はたくさんあります。中小企業の大半はこれにあてはまるのでないでしょうか。その中で売りを見つけ差別化を図るには、何かに特化した商品やサービスの開発し、それに対する自社の方針や方向性・考え方を前面に出してアピールすることが必要になります。企業の生き残り戦略として、今後ますます必要とされるロゴマークの形態と考えます。当社ではこれをコンセプトロゴマークと呼んでいます。

何を基準にデザイナーを選ぶ?

ではどのような基準でデザイナーを選べばいいのでしょうか?有名な会社?おおきな会社?料金の安い会社?過去の実績のある会社?小さいけど考えかたがしっかりした会社?………など。選択の基準は人それぞれですが、一般的には名の知れた会社が安心だと言う方が多いと思いますが、本当にそうなのでしょうか?大きい会社だから理解が深く、適切な提案ができるのでしょうか?広告制作と言う専門業者ではあってもその範囲は広く、媒体個々の理解が深いとは限りません。残る判断基準はやはり「考えや提案がしっかりした会社」と言う事になりませんか?もちろん過去の実績も大事です。わたしは以前東京のCI開発専門会社で、大手スーパーを初め数々のCI開発に関わった実績があります。ロゴマークは名刺などいろんな媒体にシステマテックに展開されることによって、より大きな効果が期待できるもの、マーク単体がきれいなだけでは弱いのです。ですからデザイナー選びは慎重に慎重に!!


※他に、キャラクターマークがあります。

貴社のロゴマークは、このような分析のもとにデザインされていますか?●ロゴマークの見直しをお考えの社長さんも、●これから新しく事業をご計画の社長さんも、どちらの業者さまに願いされるにしても、デザイナー選びは慎重に!!!一度作ったら簡単には変更できませんよ!!慎重に!慎重に!保証納得のロゴマークができるまで、トコトンおつきあいいたします。


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